設計・下見の負担を大幅に軽減するパッケージ導入が可能です。
「アースが取れないから、十分に守れない」——
その諦めを、過去にする。
アースが引けない場所の
救世主、現れる。
「アース工事が不可能」という制約下で、UL認証レベルの防護を実現する唯一の解。
コヒーラ型×相間中和方式。必要な構成・定数・実装を”箱の中”にパッケージ化。
※ 本方式は「接地を否定する方式」ではなく「線間抑制を追加して守りを厚くする方式」です。可能な現場では接地との併用を推奨します。
(大塚商会担当者とのオンライン相談 / 同行下見依頼) 📷 まずは簡易判定(分電盤の銘板写真で判定)
※ 設備全体図など機密情報の送付は不要です。銘板写真のみでご判定します。
Section 01 — 製品
サージプロテクト
実機をご覧ください
「難しい理論をすべて覚える必要はありません。必要なのは、正しい場所に、正しく接続すること。それだけで雷対策の確度を一段引き上げます。」
Section 02 — 製品の特長
なぜ現場が選ぶのか——
4つの理由
国内生産による品質管理。
部材・構造・再現性を一括保証。
接地困難な現場でも
そのまま設置可能。
大塚商会経由で
導入・稟議もスムーズ。
10ピコ秒クラスの
世界最速応答。
Section 03 — 停止損失の現実
「修理代」より怖い、
復旧に溶けていく工数と時間
機器が壊れることで発生する最大のコストは修理費用ではありません。復旧工数・機会損失・後始末の3つにこそ、本当のダメージが潜んでいます。
① 復旧コスト
現場復旧の工数
- 深夜・休日の緊急呼び出し
- 原因切り分けに費やす数時間
- 部品調達・業者手配の手間
- 設定再構築・試運転の時間
② 機会損失
止まっている間に失うもの
- ライン停止による生産量の損失
- 仕掛品・農産物・食品の廃棄
- 出荷遅延による顧客への影響
- 代替手段確保のイレギュラーコスト
③ 後始末コスト
復旧後に残る疲弊
- 「なぜ壊れたか」の社内報告作成
- 再発防止策の検討・上申工数
- 対策していたのに壊れた徒労感
- 担当者のモチベーション低下
旧来の対策が持つ構造的な限界が、その問いへの答えです。
Section 04 — 停止損失シミュレーター
比較対象は「市販タップの値段」ではない。
「止まった瞬間に燃え始める事業損失額」だ。
設備が止まった瞬間から、A:復旧対応コスト・B:事業機会コスト・C:後始末コストの3つが同時に燃え始めます。本製品の導入は、その「地獄」を回避するための設備投資です。まずは1回あたりの損失を試算してみてください。
📝 現場の数値を入れてください
🔥 設備が止まった瞬間から燃え始めるコスト
合計「地獄コスト」(1回あたり)
※ 機器修理・交換費用は別途加算。これは「止まった瞬間の損失」のみの概算です。
数値を入力すると損失額が表示されます。
※ 本シミュレーターは概算参考値です。実際の損失は現場状況により異なります。
Section 05 — 技術的解決策
「接地困難な現場の救済策」として
相間中和方式を正確に理解する
❌ 旧来SPDの構造的限界
アースへ「逃がす」方式
侵入した異常電圧をアース(地面)へ逃がす従来のSPDは、接地抵抗が確保できない現場、またはアース線を経由して侵入する電位差(逆流系)には構造的に対応が難しいです。
✅ 相間中和方式の正確な定義
「線間抑制を追加して守りを厚くする」方式
本方式は接地を否定しません。接地という基本の上に「線間(相間)の電位差を抑える」レイヤーを追加することで、接地経路に依存しない形で生じる電位差にも対応します。
不要ではありません。本方式の特徴は、サージが接地経路に依存しない形で発生・侵入する場合でも、線間の電位差を素早く抑えて機器の過電圧を下げる点にあります。
⚡ 導入前後の比較 — 過電圧の変化
相間中和方式は同じ原理で、機器の端子間にかかる電圧差を抑え込み、機器を保護します。
⚡ 相間中和方式 — 動作原理図
Section 06 — 装置の安全性証明
「この装置自体は安全か?」
上司への説明を、世界基準が支えます。
B2B設備投資で技術担当者が最も恐れるのは「導入した機器が原因で火災が起きること」です。UL/CE/TÜV認証がその不安に第三者として答えます。
🏅 世界水準の第三者認証
世界基準の
信頼性
アース工事
不要
UL/CE/TÜV
認証取得
認証が証明する3つのこと
- サージを受けた際に発火・爆発を起こさないことを第三者機関が試験・確認
- 完成品として試験をパスしており、理論値ではなく実機での安全性を証明
- 箱・配線・部材まで含めてUL認証部材を採用し、Made in Japan の品質再現性で製造
🔬 なぜ劣化しないのか・なぜ燃えないのか — 物理構造の比較
⚠ 一般バリスタ(MOV)
常時漏れ電流→熱劣化
- 常に微弱電流が流れ続ける
- 繰り返しサージで素子が劣化
- 劣化タイミングの把握が困難
- 最終的に発熱→発火リスクに
- 消耗品扱い・定期交換が必要
✓ コヒーラ型(本製品)
物理断路→熱的劣化ゼロ
- 待機時は物理的に断路されている
- 漏れ電流ほぼゼロ=発熱なし
- サージ時のみ瞬時応答して抑制
- 発火リスクが極めて低い構造
- 劣化表示ランプで状態確認可能
発火・爆発リスクなし
コヒーラ型の物理的特性により、通常時の漏れ電流がほぼゼロ。バリスタ系製品が抱える熱的劣化による発火リスクを根本から低減します。
専用ブレーカによる保護協調
万一の短絡傾向時に専用ブレーカが安全に切り離し、受電側・負荷側の復旧を妨げません。点検・交換時に無通電状態を確実に作れます。
Made in Japan の品質再現性
国内製造。箱・配線・部材すべてにUL認証部材を採用し、製品ごとの品質ばらつきを排除しています。
📋 上司・決裁者への説明 — 稟議の切り札
「本製品はUL/CE/TÜV認証(最新版)を完成品として取得しており、コヒーラ型の物理的特性により通常時の漏れ電流がほぼゼロです。一般バリスタ製品が抱える熱的劣化による発火リスクが極めて低く、大塚商会経由での調達のため導入・サポート体制も万全です。」
※ 技術担当者が最も恐れる「安全性への懸念」を、物理的根拠と第三者認証で払拭できます。
Section 07 — 動画で見る
製品の動作・導入事例を
動画でご確認ください
文章では伝わりにくい実際の設置方法・動作の仕組み・現場での使われ方を動画でご覧いただけます。
Section 08 — 誠実な限界の開示
技術者に誠実でいること。
「完全防御」を謳わない理由。
この製品が得意なこと
接地経路に依存しない形で生じる電位差への対応。特に接地困難環境・逆流系の電位差で従来のSPDが届かない穴を埋める用途に有効です。
この製品の限界
直撃雷に近い過大エネルギーや長時間停電、設備容量の根本的不足には対応できません。万能な製品ではありません。
⚠️ 技術者の方へ:正直な限界の開示
- すべての落雷や電源トラブルをゼロにすることはできません
- 直撃雷に近い過大エネルギーへの対応は範囲外です
- 長時間停電・設備側の根本的な容量不足には対応できません
- 通信線(LAN・アナログ信号線等)からの侵入には別途通信線用対策が必要です
- 接地は電気設備の基本であり、可能な限り正規の接地工事との併用を推奨します
この開示こそが、オカルト的な「完全防御」製品との違いです。技術者・設備担当者が納得できる、誠実な製品です。
Section 09 — 対象現場
「制約がある現場の救済策」として
正しい場所に使ってください。
アース工事が物理的に困難な場所
重要文化財・テナントビル・船舶・岩盤地域・山間部など、接地工事が不可能または極めて困難な環境。
対策済みでも被害が出た現場
既存のSPDを導入していたにもかかわらず被害が出た現場。侵入経路の複合化・接地経路を経由した電位差の可能性があります。
絶対に止めてはいけない設備
サーバー・医療機器・通信基地局・制御盤・農業出荷管理システムなど、停止が事業継続に直結する重要インフラ。
Section 10 — システム設計と運用
「1台で完結」ではなく
「設計思想のシステム導入」です。
設計・計算の負担を軽減
インピーダンス計算や個別設計は不要。必要な構成・定数・実装を製品内でパッケージ化。正しい接続箇所を守ることで対策効果を得られます。
劣化表示ランプで日常管理
「いつの間にか機能が低下していた」という状態を防ぐため、ネオンランプによる劣化表示を標準装備。保護機能の喪失をひと目で確認できます。
保護協調設計
専用ブレーカによる安全な切り離しを前提設計。万一の短絡傾向時も受電側・負荷側の復旧を妨げません。保守安全上も必要な設計です。
⚡ 推奨:二段保護構成(システムとしての導入)
盤側(入口)と機器近傍(仕上げ)の二段保護という設計思想を現場に実装することで、単体では届かない「取りこぼし」をカバーします。
Section 11 — 次のステップ
現場調査から導入まで、
大塚商会のネットワークで確実に。
全国規模の大手代理店である大塚商会を通じ、現地確認から提案・施工まで、実績ある体制でサポートします。
全国ネットワークで対応。現地確認・提案から導入後のサポートまでワンストップで承ります。
製品型番:I8-SPD100(コンセント型)/ I8-SPD200(三相設置型) 価格:要お問い合わせ